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A Dog Gone Rehab

2011/12/15 13:57

 

 2ヶ月以上前に脊椎を痛めて手術をした我がアホ犬くん。

母犬デルもずっと前に同じ手術をした時、10日くらいで歩き始めたので大丈夫だと思っていたんだけど、2ヶ月以上たってもいまだに後ろ足を引きずったままでまともに歩けないアホ犬くん。

 

機能は回復しているみたいだし、痛がっている様子もないし、ご飯のときとか興奮しているときだけ酔っぱらいみたいに歩くことはあるけど、すぐに倒れてしまう。

 

そんなアホ犬くん、リハビリに行くことになりました。

 

マッサージをしたり、バランス感覚を取り戻すためのトレーニング等をしてくれるんだけど、腰や首を痛めたときは、人間も犬も同じ。

 

プールでのトレーニング。

 

 

ライフジャケットとおむつをつけてもらって、トレーナーと一緒にいざ、プールの中へ。

 

 

 

内弁慶のアホ犬くん、知らないところだと怯えてしまうんだけど

さすがに犬の本能なのか、水にはいったら犬かきを必死で始めてた。

 

 

前足の力が強いんだけど、後ろ足も一生懸命動かし始めて、なかなかいい感じだった。

この日はプールの端っこの方だけのトレーニングだったけど、慣れて来たらブールを何周かするくらい泳ぐようにするんだって。

 

トレーニングをがんばったので、帰りの車の中ではぐっすり眠ってしまうくらい疲れたみたい。

 

酔っぱらいみたいでもいいから、ひとりで歩けるようになれるまで回復してほしいな。

 

 

 

 

 

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Thanksgiving

2011/12/13 14:49

 

 ちょっとというか、結構時間が経ってしまったけど

今年のサンクスギビングはターキーはしごをしてしまいました。

 

ランチに呼んでくれた友人宅に行ったら

お客さんはみんな南米系の人たちで、みんなスペイン語を話してておもしろかった。

どう見てもそう見えないけど、教会の神父さんとか大工さんとか庭師の人とか・・・

 

 

ブラックビーンズやスパニッシュライスなど

アメリカ家庭では見られない中南米らしいものもお目見え。

この日の夕方から別の友人宅でのディナーが待っていたので

控えめにしてたんだけどね。やっぱり目の前に食べ物があると

止まらない。

 

そして、まったくお腹は空かないまま、別の友人宅へ直行。

 

こちらは巨大なターキーがちょうど焼き上がったところでした。

 

 

ちなみにこちらのターキーさん、

うちのお犬さまよりもちょっと大きかった。でっかい!!

 

スタッフィング

 

ブラッスルスプラウト

 

久々にゆっくりと会話を楽しみながら食事をした感じで楽しかった。

 

お約束のごとく、サンクスギビングの由来を話したり

感謝すべきことは何だろうなんて話しをしたりしたんだけどね。

このお食事だけでも、感謝だね。

 

 

 

 

 

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NYC Halloween Parade

2011/11/01 22:59

 

 先日の雪のせいでこの辺りはいろいろな被害にあっている。

うちから外に出る唯一の道が倒れた木で閉鎖されてしまっているために、孤立状態が続いていて大変。

ご近所の庭を横切らせてもらって歩いて外に出るしかないんだけどね。

 

ずっと家にいるのでさすがにイライラしてきていたところ

友人からNYのハロウィンパレード見に行かない?とのお誘い。

 

行く行くと即答して出かけることになった。

 

去年も見に行ったパレード。

 

スゴい人だかり

 

パレードに参加してない人たちも仮装してる人たちがたくさん

 

いろんな人たちの写真を撮らせてもらったので、一気に載せます。

 

 

 

パレードの沿道のアパートに住む人たちがベランダで踊ってた

 

雑誌の表紙になった人

 

こわ〜い赤ちゃんを大切にだっこしてる人

 

Drag Queens

 

 

忍者対決!

 

人が多過ぎてパレードそのものはあまり見られなかったけど

沿道の人たちの仮装でも十分楽しめましたっ!

 

 

 

 

 

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Happy Halloween!!!

2011/10/31 13:15

 

 Happy Halloween!!

 

 

Little Pumpkin

 

Little Witch

 

 

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Not this again.... ニュース記事に関連したブログ

2011/10/31 06:31

 

 例年よりも早い初雪。しかも、ドカ雪だった昨日。

隣に住むガキンチョから電話があり、うちに入って来る道路に巨大な木が倒れて道をブロックしちゃってるという。

木をくぐって家の方に向かっているところだというが、かなり危ないから、数時間経っても連絡がなかったら、別の木に押しつぶされてる可能性があるから、探してくれという。

 

初めは冗談だと思っていたけど、かなり真剣な感じ。

数時間経っても連絡がないから、こちらから連絡してみたら、無事だった。

ホっ。

 

停電しそうな感じだったけど、停電もなく、家への被害もなく一安心。結局、昨日は朝から夜中まで雪が降っていたので一歩も外に出なかった。

 

そして今朝起きたら、太陽が出てる。積雪量は5インチくらいかな。

山奥に住んでいる私を心配して友人から電話やテキストメッセージが入ってた。

みんな、今日は気温が上がりそうだから、雪も溶けるから大丈夫でしょ。

って言ってたから、私も安心してたんだけどね。

 

買い物に出かけたかったので、朝から車の行き来を気にしてみていたが...まったく車の出入りがない様子。

でも、一応、と思って車を出したところ・・・

 

 

やっぱり木が道をブロックしてた。

しかもこの木、電線にも引っかかったりしていて、けっこう危険な感じ。

どうすんだっ!

 

隣のおじさんがブルトーザーを持っていて、雪かきをしてくれたり落ちて来た枝などを片付けてくれたりしてたけど、コレは電力会社の専門の人じゃないと危険かもしれない。

 

根こそぎ倒れちゃうからねぇ、どうしようもないよね。

 

 

こんな感じで根っこがゴソって抜けてる。

 

どこに行くにもこの道を通るしかないので、木を切ってもらわない限りどこにも行けない。

停電も困るけど、どこにも行けないってのも困るね。

 

またまた自然災害でした。

 

 

 

 

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関連ニュース

Snow season has arrived

2011/10/30 01:24

 

 昨日から周りが騒いでたけど

朝、雪が降り始めた。

 

 

結構スゴい勢いで降ってるよ。

まだ10月なのに...

 

先が思いやられる。

 

 

 

 

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Deers hanging out in backyard

2011/10/07 15:20

 

 なんとなく外から視線を感じる。

 

誰かに覗かれてるのかな?

と思ったら、この方。

 

 

鹿さん。

 

 

窓からほんの5メートルくらいのところでくつろいでた。

 

 

 

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Get well soon, boy!

2011/10/06 14:56

 

 我がアホ犬くんが、大きな病院に行ってすぐに手術。そのまま5日間入院して家に戻って来た。

 

息子がいなくて不思議そうにしていた母犬デルだったけど、ひとりで私を独占できていたら、いつになく私にべったりしてた。

 

家に戻って来たとき、母犬デルは息子の匂いをかぎまくって何が起こったのか確認してた感じだったけどね。初めは泣いていたアホ犬くんも、すぐに落ち着いて眠り始めたから安心したけど・・・ 

 

ふたりでく〜く〜寝始めた。

 

そんなに痛みはないようだけど、後ろ足が動かないから、歩けない。前足だけで身体を引きずるしかないけど、それもあまりさせない方がいいらしい。

さらに、大変なのはおしっこをさせること。

自分でおしっこが出来ないので、数時間置きに膀胱を押しておしっこを出させなければいけないのだ。

これがけっこうな労働で、しかもお腹をぐ〜っと押すから痛がってなくし、お腹にアザも出来ちゃうし。

 

早く良くなって自分の足で歩けるようになるといいね。

 

 

 

 

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Well care with lots of love

2011/10/04 14:57

 

 我がアホ犬くんが「入院」していた病院というのが

コーネル大学付属の獣医専門家たちが集まっている病院。

 

名前からして高そうだけど、やっぱりとんでもなく高いお値段。

人間より高いんだからねぇ。

 

高いだけあって、手厚く愛情たっぷりのケアをしてもらっていた。

 

担当のドクターを初め、看護士さんからも何度も入院中の様子を知らせる電話があり「いつでも会いに来ていいよ」と毎回言われたので、友人と一緒に「お見舞い」に行ってみた。

 

しばらくしたら、不安そうな顔をして泣きながらタオルに包まれた我がアホ犬くんを看護士さんが連れて来てくれた。

 

背中を剃られてた

 

看護士さん:「マックはきっとあなたのことホントに大好きみたいね」

私:「そうですか?どうして?」

看護士さん:「ずっと泣いているから、交代でだっこしたりして落ち着かせてたのよ」

 

あ〜やっぱり。これは、母犬デル譲りかも。かわいがられ方を知っているらしい。

 

 

 

 

母犬デルも以前同じ手術をしたけど、違う病院だった。

この病院はホントにスゴい。

手厚い看護。動物が大好きでたまらないという感じの看護士さんたち。

ドクターも分かりやすく丁寧に、とっても細かく説明をしてくれた。

 

私に取っては2回目の経験だからかもしれないけど

母犬デルの手術のときは、まだまだ英語も分からないことが多くて戸惑いばかりだったっけ。

 

私も一度、アメリカで手術したことがあったけど、なんだか、お犬さまのほうが手厚くて愛情いっぱいの看護を受けてるみたいだな。

 

 

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Is backache Contagious?

2011/09/30 10:32

 

 腰痛って移るものなのかな??

 

ある日、朝起きたら突然、腰に激痛が走り、そのまま歩行困難に。

私の腰痛は治りつつあるんだけどね、我がアホ犬くんも腰が痛い様子。

腰の辺りを触ると、スゴい声で泣いてたんだけどね。

 

丸まって寝てるアホ犬くん

 

そしてとうとう昨日の朝、トイレ中に立っていられなくなり、そのまま歩けなくなってしまった。

 

すぐにドクターに予約を入れて、今朝、病院に連れて行った。

ステロイド点滴をして一晩様子を見ると言っていたのだが・・・

数時間後にドクターから連絡があり、効果が見られないので専門の大きな病院に連れて行って、外科医のドクターと相談してくださいとのこと。

 

が〜ん。つ〜か、人間と同じだね。専門のドクターだなん。

こういう話しになるのは分かっていたけどね。

すぐに迎えに行ったんだけど、我がアホ犬くん、ステロイドと痛み止めのせいで、いつもの勢いがない。

 

こんな姿になってた。

 

不安そうな顔。しかもこんなもの(エリザベスカラーというらしいけど)つけられちゃって、落ち着かなくて、ヒ〜ヒ〜泣いてる。

かわいそうにね。

 

で、隣の街にある大きな病院に行ったら、大きくてきれいで、患者は誰もいない。紹介と緊急以外は受け付けてくれないという病院だけど、設備も整っている。

 

 

 

受付 

 

ナースとドクターと話しをして、結局すぐに手術をすることに。

 

7〜8年前に母犬デルも同じだったっけ。

泣いてる我がアホ犬くんを置いて、病院を後にした。

ううう。

 

手術から数時間後、ドクターから手術で何をしたか、その後の様子などを知らせてくれるために電話をくれた。

明日、お見舞いに来てもいいよという。

でもね、私が行ったら、アホ犬くんは一緒に帰って来たくなっちゃうかな。

 

たかが犬なんだけど、やっぱり家族なんだよねぇ。

がんばれ! 早く良くなるんだよ!

 

 

 

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